OTOROBAOTOROBA
BRAND STORYOTOROBA

その場所には、
誰かの音楽がある。

SCROLL

ある曲を聴くと、ふいに思い出す場所があります。

雨の日に立ち寄った喫茶店。
旅先で早く目が覚めて歩いた、誰もいない通り。
日が沈むまで眺めていた川。
大切な人と別れたあと、一人で帰った駅までの道。

そのとき見ていた景色や、空気の温度、近くにあった匂い。
記憶の中では、それらが一つの音楽と結びついていることがあります。

もう一度その場所を訪れたとき、以前聴いていた曲が心の中に流れ始める。
反対に、その曲を何気なく耳にしただけで、遠く離れた場所の光や、その日の感情が戻ってくる。

Memory 記憶と音楽 — 感情も、あの時の気持ちも、音楽とともにその場所に残っているMemory 記憶と音楽 — 感情も、あの時の気持ちも、音楽とともにその場所に残っている
MISSION

こころ揺れる瞬間を紡ぎ、
ワクワクする世界
【まほろば】を創出する。

VISION

音楽×テクノロジーで人と人をつなげる
当たり前からまだ見ぬ価値をつくる

BRAND STORY

日本の古語、古事記の一節の中に≪まほろば≫という言葉があります。
意味は"素晴らしい場所" であり、
大和武尊が故郷の素晴らしさを讃え詠んだとされています。

日本そして世界には数多くの≪まほろば≫があり、
その時々の人々にこころゆれる瞬間を紡いでいます。
絶景と呼ばれる場所だったり、自分や友人とのエピソードが詰まった場所だったり

そんなあなたにとっての≪まほろば≫を音楽ともに紡いでみませんか?
自身の好きな音楽や心がゆれた音楽に導かれ、訪れる場所は
きっとまだ見ぬ、新しい世界・気持ち・人とのつながりが生まれます。

いつもの道や心ゆれる景色、一人のときも皆といるときも
あなたと一緒に、音楽と共に、旅にでませんか?
【おとろば】と共に、、、

OTOROBAは、その結びつきを
「まほろばカード」として残す場所です。

01一枚の写真。
02一つの場所。
03その時間に寄り添っていた一曲。
04そして、短い物語。

たくさん説明する必要はありません。
どこで何を感じ、どんなふうに過ごしたのか。
あとから自分が思い出せる程度の言葉で、そっと記録します。

誰かのカードを開くときも、その人について詳しく知る必要はありません。
人気があるか、どれほど多くの人に見られたかも、ここでは大切ではありません。

BRAND MARK

横木瓜をモチーフにしたデザイン

・木瓜の花言葉として
平凡、日々の幸せ、先駆者、妖精の輝き
などの様々な意味を併せ持つ花となる

・採用コンセプト
平凡の中にある日々の幸せ
平凡と言われながらも先駆者であり続けようとする者
平凡と多くの人が評価する作品に対し、妖精の輝きを見出す者

そんな平凡と括られる中にこそ、こころの揺れる瞬間がある
一人一人が人生のクリエーターであり、そんな者たちの生き様に
寄り添える、【まほろば】であり続ける。

#C25A4B
#005872
#F6F2EC
横木瓜

残されているのは、その人の心が一度立ち止まった場所と、その時間に流れていた音楽です。

OTOROBA
その場所には、誰かの音楽がある。